企業情報

創業120余年。松文産業株式会社は、長きにわたり繊維業界のトップを走り、常に時代のニーズに応え続けています。

沿革

明治23年6月
(1890年)
明治23年6月(1890年)、故石上茂兵衛氏が福井県勝山町長渕で、手織機30台をもって石上機業場を設立したのを発祥とします。  
大正2年2月 横浜市の生糸問屋・松文商店が経営一切を継承し、半木製動力織機64台をもって松文機業場を創立しました。
大正13年4月 企業の発展に伴い、資本金12万5千円をもって、合資会社・松文機業場に組織変更、現在の基盤をつくりました。
昭和7年8月 企業の安定成長基盤確立の目的をもって、県外進出を企画、山形県鶴岡市に鶴岡工場を設置しました。
昭和19年6月 松文産業株式会社に組織変更し、資本金3百万円をもって、新しく、発足いたしました。
昭和39年5月 滋賀県栗東町に輸入仮撚機による加工糸工場を設置、栗東工場としての操業を開始しました。
昭和43年10月2日 第23回国民体育大会にご臨席の為ご来県の昭和天皇・皇后陛下が、勝山・大野地方ご巡幸の際、地方産業奨励のおぼしめしをもって、当社をご視察され、激励のお言葉をいただきました。
昭和50年代 革新織機(レピア・ウォータージエット)及び、新鋭準備機の導入により、新商品の開発および品質、生産性の向上を図りました。
昭和61年 ベルギー製高速レピア織機の導入により、ファッション素材分野に新境地を開きました。
昭和62年 衣料分野をメーンとしながらも、非衣料分野を現状より広めるため、新規事業開発部門を設置し、インテリア、産業資材、新素材加工へ力をそそいでいます。
平成12年4月21日 栗東工場においてISO9001の認証を取得しました。
平成15年 産業資材部を設け自動車用エアバックの生産体制を強化しました。
平成20年11月30日 鶴岡工場から櫛引工場に移設完了。櫛引工場を鶴岡工場に統合しました。

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